
荒野に針路を取れ / eastern youth
詞曲:吉野寿
生れて来た意味は知る由も無いが
此処に立って「今」を見据えている
それは傷つき疲れ果ててはいるが
走り出す姿勢を保っている
見渡す限り、青空
旅立つには良い日和だ
水たまりに映る街が
心の風景によく似ていた
「夜が明ける前に覚悟を決めろ」
幾千夜、それを唱えたか
迫りくる闇の中にこそ
探していたものがある筈だ
身を乗り出して手を振って
サヨナラを繰り返して
人々の旅は続く
境界線を飛び越して
嵐の荒野に踏み出して
人々の旅は続く
明日に何があるか知る由も無いが
生きている「今日」を見据えている
悲しみは不意に溢れて来るけれど
溺れてちゃ走れないんだ
頭の上から嵐が吹いて
涙代わりの歌を歌って
人々の旅は続く
歩幅をちょっと広く取って
目を開いて、風を切って
人々の旅は続く
荒野中的方向 / eastern youth
詞曲:吉野壽
雖然我無法知道誕生在這世界上的意義
但是我站在這裡凝視著「現在」
儘管已經傷痕累累精疲力盡
但我仍然保持著起跑的姿勢
放眼望去沒有邊界的藍天
晴朗天氣正適合出發旅行
映在水窪裡的街道
就像我心中的風景
「在尚未破曉之前下定決心」
我在多少個的夜裡,唱著這樣的歌呢
正因身處在不斷逼近的黑暗之中
我才發現我一直在尋找的目標
我揮揮手起身出發
不斷說著再見
人們的旅程會繼續
飛越國界線
在暴風雨的荒野之中踏出腳步
人們的旅程仍在繼續
儘管我無法知道會有怎麼樣的明天
但是我活在當下,凝視著「今天」
雖然悲傷總在不知不覺中滿溢朝我淹來
但是溺在其中就無法奔跑了
頭上正吹著狂風暴雨
唱出代替眼淚的歌
人們的旅程會繼續
加大你的步伐吧
張開眼、迎著風
人們的旅程仍在繼續




